2011年07月28日

super nova

皆さん、ご無沙汰してます。
筆不精(ブログは何ていうのか?)がたたり、こんなにもブログを放置してしまいました。
3月の震災以降、なかなか前向きになれなかったのもありまして。



天文用語で「超新星」(supernova)ってご存知ですか?

新しく生まれる星が「新星」なんだから、きっと
すごーい星の誕生なんだなと子供の頃思っていました。


本当の意味を知って鳥肌が立ったんですが、

超新星って

星が爆発して生命を終える時のことを言うんですよ!

今僕達が見ている星の光って何光年も前に放たれた光で、僕達とその星は実際は同じ時空に存在していないんですよね。

超新星という爆発で初めて地球に届いた光があって、「わあ!綺麗だな!」
って感じてもその時はすでにその星は存在していない…。
こんなの悲しくないですか?


人生に置き換えてみると、「あいつムカつくし大嫌い」
と思っていたら
実はすごく良い奴とわかって、でもわかった時はもう遠い存在になってしまっているとか、

「孝行したいな」
と思ってたひとが突然亡くなってしまったり…。

初めて地球届いて知ってもらった超新星みたいなことは人生ではできるだけ少なくしたいと思うんですよ。

先日、早苗会で
理美容教育出版社の
関口和彦氏の講演がありました。
表向きは気さくで乗りが良くて面白くて
って感じですが、
実は
早苗会の事をすごくリサーチしていたり、全員に気遣いをされたり
と、とても真摯(紳士とも言いますかね)な方であると感じました。


身内を誉めちゃいますが、企画をしてくださった教育部の皆さん、ありがとうございました!

そして関口さん、ありがとうございました!


関口さんが超新星とならずに良かったですよ!


この先の人生も
一つでも多くの
出会いや絆に喜びを感じたいですね。


こんなことを想ったりしてました。

これからは少しずつ筆不精(本当に何て言うのでしょう?)を解消していきたいと思います。

徒然なるままに


追伸

理美容教育出版社から請求書が早苗会に届いていました。速攻でお支払いします。すみません。


posted by 池田 at 21:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記