2012年03月31日

三年間。 反省。 感謝。

振り返ると
あっという間の
三年間でした。


いろいろ頑張れた
三年間でした。


誰も見ていないと思って
ちょっとだけ
自分を褒めてあげましょう(笑)


いろいろ試した
三年間。


上手くいったこともあったけど、
ミスや失敗のほうが
多かった。


伝わらないこともあった。

逆に
気が付いてあげれないこともあったんだと思います。

もっと隅々まで気を配ることができたんだろうに。


この反省は次に生かさねば!


でも
三年間ここまでやれたのはみなさんのお陰。


これは紛れもない事実。


ありがとう以上の言葉があれば使いたいです。


適材適所で
個性を発揮してもらえて
嬉しかった。


今日は
3月31日。


明日から新年度。


この
三年間。
僕自身、
素晴らしい経験を
させていただきました。


本当に
ありがとうございました。







と、
書き綴ったものの


5月の総会までは
頑張ります。


今日は
一応
区切りを
つけたかったので。


ブログも
気分が乗ったら
更新するので
もうしばらく
お付き合いくださいね。


4月ばか(明日)が
もうすぐ
訪れます(笑)


それでは!


posted by 池田 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

いつのまにか忘れてた

image/2012-03-31T02:22:35-1.jpg



どうぞ

ミーハー

と言ってください。



どうぞ

ベタ

と言ってください。



はい。

大好きな作家です。



今どき
こんな

“ 綺麗な ”

文章を書く作家は少ないと思います。



深夜、読者に老け込む至福の時間…
posted by 池田 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月29日

立ち止まらなければ状況は変わる

Waow〜

久しぶりの投稿となります(泣)

またいつもの面倒くさがりの自分が筆?を遅らせています(泣)

いろいろ書きたい事はしたためているのですが時間が・・・(言い訳maybe)


今回は気になったブログ記事を紹介させていただきます。

とあるアイドルグループの一員のコメントです。

14歳の中学生のブログのコメントなんですが、彼女はとてもしっかりした文を書きます。

最近気になってちょくちょく拝見するのですが、

その中でも感動した内容をご紹介させていただきます。

かなり長文ですがお付き合いください。

感動しました。







『こんばんは!
宮脇咲良です!


今日は
被災地の宮城県名取市に
板野友美さん
渡辺麻友さん
横山由衣さん
竹内みうさん
中俣汐里さん
岩田華怜さん
以上の先輩方の皆さんと
一緒に訪問させて頂きました。


初め、
被災地訪問に行くと
知らされた時
少し不安がありました。


3.11の震災復興支援特別公演で
自分の出来ることを
精一杯しようときめたのに
やっぱりいざ行くとなると
私なんかが大丈夫かな...と。


でも
元気や勇気を届けにいくのに
不安そうな顔をしたら
行く意味がない!
心に決めて被災地訪問に行きました。


被災地に行くと
小さな子供達から
ご年配の方まで
たくさんの方が
笑顔で待っていてくれました。


本当に短い時間でしたが
見ていて下さった方は
皆心から楽しんでいる表現を
していました。


最後に握手会を開いた時
「頑張ってね! 」
「応援してます!」
と応援の言葉を
たくさん頂きました。

私の思っているより
被災地の皆さんは
前を向いていました。


だけど
心の片隅に隠してはいるけど
消えることのない深い傷跡が
日本人にはあると思います。


私達は歌って踊って
笑顔と勇気を届け、
そのキズを出来るだけ癒し、
一日も早い復興を目指すと
決めました。


誰かのためになるなら
ステージがある限り
私は歌い躍り続けます。


そして
私達の握手会が終わり
バスに乗り込もうとした時


「息子の為に1本でもいいので
お線香をあげてもらえますか?」


ある女性の方が
声をかけて下さいました。

女性の方から
本当に一生のお願いだからと
必死に頼まれました。

私達に少しでも
出来ることがあるなら...
と思い仮設住宅に向かうと
一番最初に思ったのは
狭いということです。


広さ的には
大体独り暮らしの部屋ぐらい。
その部屋には4人で生活していて
そんな不便なところに
一年も住んでいる人が
今もいるのです。


お部屋の中には
犬が1匹がいました。

女性の方は大事そうに
犬を抱き抱えて
「唯一、家から持ってきた
荷物なんです。」
と笑顔で言っていました。


津波で家は流され、
息子さんも流され亡くなられた
と話して下さいました。


息子さんは私と同い年で
AKB48さんの大ファン
だったそうです。


仏壇には
息子さんの写真と
AKB48の下敷きが置いてあり、
私達は下敷きにサインを
しました。

サインを書きながら
ふと女性の方を見ると
「亡くなってもこうやって
親切にしてもらって幸せだね〜」
と写真に向かって
笑いながら泣いていました。


「ずーっとずーっとAKB、AKB
ってうるさくてねー
下敷きとかグッズを集めてねー。
まぁ、全部流されてしまったけどね!」


女性の方は
話しているとき
ずーっと笑顔でした。

話を聞いて私達が泣いていると
励まして下さいました。


本当は私達が元気を届けないと
いけないのに
逆に笑顔を貰ってしまいました。


その後、
津波の被害を受けた場所に
行きました。


本当に何もなかった。


住宅街だったその場所は
あと影もなく
ただの原っぱにしか
見えませんでした。


原っぱの中心に
小さな丘のようなところがあって
そこには震災の一日も早い復興を
祈願する場所がありました。


その丘から周りを見渡しても
空襲があったんじゃないかと
思うぐらい何もなかったです。

何も。


私が被災地に行って
学んだことは書ききれない
ぐらいたくさんあります。


そして、気付いたことがあります。



きっと
ガラスが飛び散っただけだと
思いますが

土はきらきらしてました。


津波によってたくさんの命を
奪い、たくさんの人を悲しませましたが


海はきらきらしてました。


心のどこかに深いキズが
あるんだろうと思いますが


皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。


被災地はきらきらしてました。


今被災地は
復興に向かって
一歩一歩ゆっくりですが
確実に進んでいます。


明日からの一日一日を
大切に一生懸命
悔いのないように
生きていきます。

被災地の一日でも
早い復興をお祈りします。


さくら咲け(συσ)/*★.。  』


posted by 池田 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記