2012年11月08日

祝山崎實先生「現代の名工」受章



とある俗にアイドルと言われるグループの


総勢277名のリーダー(総監督というらしい)の数年前の話・・・。




そのリーダーが自分個人の仕事のためにチームの活動をしばらく離れてしまった時のことだそうです。


久しぶりにチームに戻ると、

チーム内でいくつかの仲良しグループが生まれていて

チームが割れてバラバラになってしまっていた時に彼女のとった行動・・・。


「全部を解体して一つにする」


という発想ではなく、


「自分がそれぞれのグループの中に入っていって
 
時間をかけて別のグループとくっつけて最終的に一つにまとめ上げた」


という行動。


こればっかりは、

“スゲェ”

と認めざるを得ないと思いました。


子供だからこその発想と言えばそれまでですが、

50手前のオヤジには到底辿り着けない考えですね・・・。









このたび

私達の偉大なる先輩

山崎 實 先生 が

「現代の名工」を

受章されました。



山崎先生は

私達早苗会を全国に立ち上げた開拓者です。




偉大なる先輩方は沢山おられますが、

山崎先生は、時に私達若輩と同じ目線で接してくださる

大先輩にして身近に感じることのできる唯一の偉人だと思います。



もしできることなら、

山崎先生が神奈川早苗会の会長をされているときに

間近でその“リーダーシップ”を学んでみたかったですね。



これから先、先生とお付き合いさせていただく中で

“リーダーシップ論”

をお聞きしていけたらと強く感じています。



まずは、

山崎先生のご功績を称え

山崎先生の志をしっかり引き継ぐことが使命のひとつであると

このたびの受章で再認識しました。





山崎先生



おめでとうございます


posted by 池田 at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月09日

誰かの為に・・・





“誰かの為に”





“自分の為に”


どちらが強い思いとなって結果に結びつくのでしょうかね?



オリンピックを見ていて、
日本人って

誰かの為になら闘えるって気がしました。



多分、僕にも当てはまる。


これって日本人特有の精神なんでしょうかね?



“自分の為に”
は、なかなか頑張りきれない。



ある国のサッカー選手は
兵役免除の為に闘う色合いが濃い。


これって
“自分の為”?


まあ、たまたまなんだろうし、国民の全てがそうであるわけではない。



また

“誰かの為に”



“自分の為に”

を相反することとして
比較するのは無謀なのは確かでしょう。



でも、

“誰かの為に”



“自分の為に”

を比較すると興味が湧いてきます。



もちろん



頑張れ!


“誰かの為に”!!



posted by 池田 at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月04日

近ごろの・・・




ご無沙汰してます(汗)



最近思うこと…



“若い奴らの考えることは…”



などと、世代論で片付ける我々“おじさん”達を目にするにつけ、



人は歳を重ねる中で大事な何かを忘れてきてしまったのかと思ってしまいます。


“近ごろの若い者は”



なんていつの時代も言われるチープなマジックみたいなものでしょう。



経験値の少ない若い世代が悩みながら迷走してるのくらいは温かい眼差しで見守ってあげるのが



“粋なおじさん”



ですよね。



ルールやマナー違反は論外ですけどね。



なんかふとこんなこと思っちゃいました(汗)
別に深い意味はありませんよ(汗)



「業務連絡」
コムさん、
昨日はお呼び立てしてすみませんでした。
なんか凄いメンバーでしたね。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。いろいろお願い事をしましたがどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 池田 at 02:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月12日

立場で人を見てしまう(泣)



こんにちは。


先日、講習会がありました。


素晴らしい講習会でした。


受講された方も


企画した私達も


とても勉強になり有意義な時間となりました。




講習会後の懇親会。



みんなに代わってオーダーしてくれたり、
食べ物が無くなる席があると気遣って食べ物をよそってくれる方。



かたや、



先生から何かを学び取ろうとそれだけに集中される方。



会を通じて会員各サロンが繁栄することが一番の会の在り方であると思います。



でも




組織としては


「気付ける人」


を評価していきたいと思います。




難しいな…。
posted by 池田 at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月20日

激しく共感!…共感!



最近TVやネットで騒いでいる19歳の女性芸能人の一連の報道について、


中部大学の武田邦彦教授の批評がありましたので以下に転載させていただきます。


感じ方は人それぞれなので教授の見識が正しいとは断言できませんが、



僕は正に正論だと強く共感した次第です。



まあ、その頃からの彼女の頑張りを知っているからなのかもしれませんが…。


しかしプロデューサーは彼女のことを

“寒ぶり”

と比喩をしましたが、


確かに。頷けます。(笑)




社会寸評:日本男児・少年法・セクハラ・・・ひどい社会ですね!(武田邦彦)




●日本男児:  かつて日本は混浴だった。なぜ混浴でも女性が困らなかったと言うと、お風呂で日本男児は決して女性の方を見なかったからだ。だからといって性欲がなかったわけではない。

風呂でチラチラ見える女性に刺激されて「おい、吉原に行かないか?」と横の男に声をかえた。でも、風呂場で女性の方を見る男性は殴られたものだ。当時、女性が着替えるときに部屋に鍵をかけるということはなかった。女性が着替えるのを見ようとするような男性はこれも殴られたからだ。

「してはいけないことはしない」というのが日本人のもっとも特徴的で高貴な規律だ。貝塚のモースは明治初期にこの日本文化を高く評価している。それは今でもそうだ。

・・・・・・・・・

●少年法:   少年法というのがある。最近、「いくら少年でも凶悪犯は名前を出すべきだ」ということも言われるが、よく考えなければならない。子供のころ、私たちは間違いを犯すものだ。もう、体は一人前でも心は成長期であることが多い。

わたしのように教育を担当していると、何か事件が起こったときに社会が「そんなことは許されない」というのに違和感を覚える。私たちが相手にしている生徒や学生は「未完成だから教育を受けている」のであり、その未完成の部分を直すのが私たち教師の役割だ。

「そんな学生は止めさせてしまえ!」と言われることもあるが、私はかつて「大学修道院説」を唱えて学生を教授会の処罰から守ったことがあった。退学させてしまえばその学生は落ちていくだけだが、せめて大学に留まってくれれば更正の可能性を残す。

私たち大人は成長期の子供を暖かく守る必要がある。

・・・・・・・・・

●セクハラ   セクハラというのは単に体を触ったとかいう具体的なものだけではない.この世に男女がいる限り、いろいろなことが起こるが、男女だからといって何か特別な不利を被らないようにというのがセクハラの防止だ。

女性の場合、男性より「男女のつきあい」で女性の方が傷つく。時には一生の問題になり、人生を失う女性もいる。セクハラというのはそう言う陰湿なことも含めて「性で不当な損害を受けないように」という私たちの願いである。

男女が共同で社会を作っていくときには、男女それぞれの人権、立場、社会的慣習、性的区別をハッキリさせて、明るい社会を作っていかなければならない。

・・・・・・・・・

●事件と考え方        最近、日本男児にあるまじき(暴露した男性)、少年法の思想にあるまじき(週刊誌)、そしてセクハラ防止にあるまじき(週刊誌とその後の報道)ことが報道され、19才の女性が大きな被害を受けつつある。ある報道では「男女のつきあいをばらしたのも問題だが、過去を隠していたのもいけない」と言っているファンの声を紹介していた。

私は次のように思う。
1)男女のことを暴露した男性は日本男児ではない。まして相手の女性が高校生の時のことだ。卑劣この上ない、
2)このことを取り上げた週刊誌は日本の週刊誌ではない。週刊誌は社会の指導的立場にある。それを止めるなら出版をしないことだ、
3)このことを取り上げた週刊誌、報道、ネットは大人ではない。尻馬に乗っただけだから許されるわけではない、
4)人を評価するときに、その人の現在であり、過去を問題とか本人が回復せざることについて、誹謗中傷することは絶対に許されない、

5)教育関係では、高校時代の男女というものや、大人になって高校時代のことを暴露するということについて、法律面や日本文化という意味でどのような教育をするか、
6)女性の男女関係を本人の同意無く明らかにすることは、セクハラであり、犯罪であり、それを報道するのも犯罪幇助である。社会の約束は文面より精神が大切だ。

だから、まず、暴露した男性は謝罪し、週刊誌は記事を取り消して報じた週刊誌を回収し、ネットの記事も削除し、女性の所属する団体は処分を取り消し、あるいは暴露した男性、週刊誌などを犯罪および犯罪幇助で取り調べる必要がある。

・・・・・・・・・

まずは、犯罪面で西洋的に考えた後、私は「してはいけないことをしない」という日本の最大の倫理を思い返し、大人がこの日本の文化を守るという決意をしなければならないと思う。高校生のセックスもこのような悲劇を生むことも教えて行く必要がある。

また、ネットなどでは「男子として恥ずかしい」ということが主体だが、私は同時に、少年法、セクハラなど私たちが作ろうとしている「善良な日本社会」について、もう少し踏み込んで声を上げるべきと思う。また教育界もコメントを出すべきだ。

日本の子供の大半はまだ日本の優れた文化を継承している。それを社会の指導層の一つである週刊誌が壊してはいけない。お金がすべてではないし、この日本が「売れれば良い」というような文化に犯されてはいけない。
posted by 池田 at 17:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月30日

「敗者」と「勝者」

仲谷久しぶりの投稿になってしまいました(泣)


書きたいことはたくさんありますが、

また読者ネタです(汗)



仲谷明香さんの

「非選抜アイドル」

という新書を先月拝読しました。



彼女は芸能界の俗にいう、アイドルグループの一員です。

それも大所帯の中のどちらかというと目立たない存在であることは否めません。
注目されとこともほとんどなければ日の目を見たことも皆無に近いです。



彼女は自分のグループを

「アイドルグループではない」

と述べています。


なぜなら
女優や歌手やモデルなどさまざまな夢を持ったメンバーが集い、切磋琢磨して学びながら成長し、自分の夢を実現していくための学びの集団であるからだと述べています。


しかし、そこには今では風物詩ともなった、メンバーの人気?の順位を決める選挙投票があります。


そして

「選抜」

「非選抜」

というような
あたかも勝者と敗者を色分けするような残酷な仕打ちが待っています。


当然仲谷さんは選抜組に選ばれたことは一度もありません。


グループの活動を円滑にするために興業収入は必要でグループとしてのシングル曲を発売し経済的に支える手段として大所帯のメンバーの中から何人かを選抜するにすぎなく、
僕としてはグループに属していることで活動に大きく貢献しているわけで、このような試みや色分けは愚の骨頂に思うのです。



ところが仲谷さんはあえて
「選抜」「非選抜」

「勝者」「敗者」
ととらえて
敗者としての存在意義を文中で切々と説いています。

グループの中には自分の追い求める夢とグループの活動が整合しなく苦悩するメンバーも少なくないようです。


ましてやそこで個人の優劣を決めるような風潮は僕たちには計り知れない複雑な想いがあるに違いないでしょう。




仲谷さんの夢は

「声優」

です。



彼女が声優としてステップアップしていくプロセスで実践してきたこと、ポリシーには、読者を勇気づけてくれる言葉がちりばめてあます。



またグループの心柱でもあるプロデューサーの教えの

「チャンスというのは思わぬところに転がっていてそれを掴めるかは事前の準備にかかっている」


「普段から地道に努力すること、そして自分の夢をアピールし続けるけとが大事だ」


「失敗は終わりを意味するものではない。むしろ人はそこから学んでいくものなのである」


等々プロデューサーの教えを教え子としてしっかりと実践していて着実に声優としての実績を上げています。



仲谷さんの夢は
このグループに入る前から声優になるとこであり、
いまでも一貫してこの夢を追い続けています。


そしてこの夢をを確実に掴もうとしています。



あとがきには
「“この道程をもう一度歩んでみなさい”と言われたら喜んでやるでしょう。…少し嘘をつきました。また同じように苦しみながら、でも必死に歩むでしょう」

と綴っています。



僕はこの本を読んで
見た目はか弱い二十歳の女の子の夢を叶える為の頑な迄の芯の強さを感じました。


そして
アイドルというカテゴリーで活動しているにもかかわらず、
「新書」
で出版したこと。

彼女の文章力からすれば頷けますが…。

既に4刷に入っているようで、

このアイドルグループを知らない多くの方々、夢を追い求めている方々、そして自分が敗者だと思い込んでいる方々から多くの支持を受けているようです。



仲谷明香さんを
もし
「勝者」か「敗者」
かと尋ねられたら

間違いなく

「勝者」

になりますよね。


がんばれ!
なかやん!



ぜひご一読を。
posted by 池田 at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月13日

計算は本物には勝てない。

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宇宙はどうやって始まったの?




始まる前はなんだったの?



終わりはあるの?




終わったあとはどうなるの?




宇宙ってどこに存在するの?





無駄なことを考えるのは




楽しい。
posted by 池田 at 20:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

世間が決めたことに流される世間。

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新しい年度がスタートしました。


しかしながら
総会が5月下旬なので


しばらくは
このブログはこのままにして、


気が向いたら
書き綴っていこうと思います。



最近は
ソーシャルネットワークの氾濫に伴って
コミュニティの在り方も大きく変貌してきましたね。


このブログなんかもその1つということでしょうか。

多くの会員さんも
活用されていると聞いています。


では、
blog facebook mixi
などを利用する目的は何なんですかね?


あくまで
僕の主観ですけど、



目的なんて



その人の自由でしょ(笑)



友達作りや交流を深めることが目的だけじゃなくても良いと思います。


仕事上の情報交換でも有りだと思います。


自分に合う目的で利用すれば良いんですよね(笑)


言い方を代えれば


使い道は
人それぞれなんですから、『〜ような書き込みは自分には合わない・・』
みたいなことを
わざわざ使い道が異なる方に見せる投稿はどうなんだろう?って思ってしまいます(笑)


僕は
早苗会の会長として
全国の早苗会の人達に神奈川早苗会の活動を報告するとこを
ソーシャルネットワークの目的としているし、


自分のスキルアップのために仕事内容の投稿も大切なカテゴリーだし、


人にどう思われても
この目的は変わらないと思いますね(笑)



まあ、
冷静に考えると
この僕の書き込みも矛盾しているのですかね(汗)



誰かが言っていましたが、

要は


楽しむこと!


でも
楽しみ方は
人それぞれ(笑)



ところで
みなさんは
花見はされましたか?(笑)
posted by 池田 at 15:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月31日

三年間。 反省。 感謝。

振り返ると
あっという間の
三年間でした。


いろいろ頑張れた
三年間でした。


誰も見ていないと思って
ちょっとだけ
自分を褒めてあげましょう(笑)


いろいろ試した
三年間。


上手くいったこともあったけど、
ミスや失敗のほうが
多かった。


伝わらないこともあった。

逆に
気が付いてあげれないこともあったんだと思います。

もっと隅々まで気を配ることができたんだろうに。


この反省は次に生かさねば!


でも
三年間ここまでやれたのはみなさんのお陰。


これは紛れもない事実。


ありがとう以上の言葉があれば使いたいです。


適材適所で
個性を発揮してもらえて
嬉しかった。


今日は
3月31日。


明日から新年度。


この
三年間。
僕自身、
素晴らしい経験を
させていただきました。


本当に
ありがとうございました。







と、
書き綴ったものの


5月の総会までは
頑張ります。


今日は
一応
区切りを
つけたかったので。


ブログも
気分が乗ったら
更新するので
もうしばらく
お付き合いくださいね。


4月ばか(明日)が
もうすぐ
訪れます(笑)


それでは!


posted by 池田 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

いつのまにか忘れてた

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どうぞ

ミーハー

と言ってください。



どうぞ

ベタ

と言ってください。



はい。

大好きな作家です。



今どき
こんな

“ 綺麗な ”

文章を書く作家は少ないと思います。



深夜、読者に老け込む至福の時間…
posted by 池田 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月29日

立ち止まらなければ状況は変わる

Waow〜

久しぶりの投稿となります(泣)

またいつもの面倒くさがりの自分が筆?を遅らせています(泣)

いろいろ書きたい事はしたためているのですが時間が・・・(言い訳maybe)


今回は気になったブログ記事を紹介させていただきます。

とあるアイドルグループの一員のコメントです。

14歳の中学生のブログのコメントなんですが、彼女はとてもしっかりした文を書きます。

最近気になってちょくちょく拝見するのですが、

その中でも感動した内容をご紹介させていただきます。

かなり長文ですがお付き合いください。

感動しました。







『こんばんは!
宮脇咲良です!


今日は
被災地の宮城県名取市に
板野友美さん
渡辺麻友さん
横山由衣さん
竹内みうさん
中俣汐里さん
岩田華怜さん
以上の先輩方の皆さんと
一緒に訪問させて頂きました。


初め、
被災地訪問に行くと
知らされた時
少し不安がありました。


3.11の震災復興支援特別公演で
自分の出来ることを
精一杯しようときめたのに
やっぱりいざ行くとなると
私なんかが大丈夫かな...と。


でも
元気や勇気を届けにいくのに
不安そうな顔をしたら
行く意味がない!
心に決めて被災地訪問に行きました。


被災地に行くと
小さな子供達から
ご年配の方まで
たくさんの方が
笑顔で待っていてくれました。


本当に短い時間でしたが
見ていて下さった方は
皆心から楽しんでいる表現を
していました。


最後に握手会を開いた時
「頑張ってね! 」
「応援してます!」
と応援の言葉を
たくさん頂きました。

私の思っているより
被災地の皆さんは
前を向いていました。


だけど
心の片隅に隠してはいるけど
消えることのない深い傷跡が
日本人にはあると思います。


私達は歌って踊って
笑顔と勇気を届け、
そのキズを出来るだけ癒し、
一日も早い復興を目指すと
決めました。


誰かのためになるなら
ステージがある限り
私は歌い躍り続けます。


そして
私達の握手会が終わり
バスに乗り込もうとした時


「息子の為に1本でもいいので
お線香をあげてもらえますか?」


ある女性の方が
声をかけて下さいました。

女性の方から
本当に一生のお願いだからと
必死に頼まれました。

私達に少しでも
出来ることがあるなら...
と思い仮設住宅に向かうと
一番最初に思ったのは
狭いということです。


広さ的には
大体独り暮らしの部屋ぐらい。
その部屋には4人で生活していて
そんな不便なところに
一年も住んでいる人が
今もいるのです。


お部屋の中には
犬が1匹がいました。

女性の方は大事そうに
犬を抱き抱えて
「唯一、家から持ってきた
荷物なんです。」
と笑顔で言っていました。


津波で家は流され、
息子さんも流され亡くなられた
と話して下さいました。


息子さんは私と同い年で
AKB48さんの大ファン
だったそうです。


仏壇には
息子さんの写真と
AKB48の下敷きが置いてあり、
私達は下敷きにサインを
しました。

サインを書きながら
ふと女性の方を見ると
「亡くなってもこうやって
親切にしてもらって幸せだね〜」
と写真に向かって
笑いながら泣いていました。


「ずーっとずーっとAKB、AKB
ってうるさくてねー
下敷きとかグッズを集めてねー。
まぁ、全部流されてしまったけどね!」


女性の方は
話しているとき
ずーっと笑顔でした。

話を聞いて私達が泣いていると
励まして下さいました。


本当は私達が元気を届けないと
いけないのに
逆に笑顔を貰ってしまいました。


その後、
津波の被害を受けた場所に
行きました。


本当に何もなかった。


住宅街だったその場所は
あと影もなく
ただの原っぱにしか
見えませんでした。


原っぱの中心に
小さな丘のようなところがあって
そこには震災の一日も早い復興を
祈願する場所がありました。


その丘から周りを見渡しても
空襲があったんじゃないかと
思うぐらい何もなかったです。

何も。


私が被災地に行って
学んだことは書ききれない
ぐらいたくさんあります。


そして、気付いたことがあります。



きっと
ガラスが飛び散っただけだと
思いますが

土はきらきらしてました。


津波によってたくさんの命を
奪い、たくさんの人を悲しませましたが


海はきらきらしてました。


心のどこかに深いキズが
あるんだろうと思いますが


皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。


被災地はきらきらしてました。


今被災地は
復興に向かって
一歩一歩ゆっくりですが
確実に進んでいます。


明日からの一日一日を
大切に一生懸命
悔いのないように
生きていきます。

被災地の一日でも
早い復興をお祈りします。


さくら咲け(συσ)/*★.。  』


posted by 池田 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月19日

カッコ悪くても伝われば良い。




今朝は氷点下(泣)


でも自然の摂理と思えば納得できたりします。






頑張れば何事も思い通りになるなんてありえません。


努力だって誰だってしてるし、こんな言葉は抽象的過ぎます。






巡り合わせ



タイミング



こんな他力本願的な事が重要なのかもしれません。




だって、
みんなそれぞれ
熱い思いがあって
努力や頑張りがあるわけですから。



ただ、少なくとも

その

思いや
悲願を達成するための努力がなければ


夢は叶わない。



冷静に

丁寧に

正確に

みんなの夢が叶いますように!



さあ、
第63回全国競技大会
開催地
沖縄県に




行ってきます。














posted by 池田 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月26日

羨ましいと思うこと。

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みなさんのところは先日の雪は積もりましたか?

今シーズンはまだ降りそうな気配ですね(泣)




擬音語って日本語にしかないんでしたっけ?



擬音語のある日本語は、
それだけで
美しい情景が浮かぶ
素敵な表現語。




“しんしんと”

雪が降る。




大事にしたい擬音語。



posted by 池田 at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月24日

好き嫌いはツキモノ。

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泣けた。





恥ずかしい。



posted by 池田 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月21日

手放すのは簡単。

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ディールカーネギーの

『人を動かす』

という本を読んだ方は多いと思います。

僕も二十数年前に読んで感銘を受けました。




昨夜の勉強会である会員が、僕が声をかけたあと、自分のふがいなさに涙を流しました。


僕はその時に

この人が早苗会の会員で良かった

と思いました。



一生懸命さ、がむしゃらな姿に心が打たれ僕も涙腺が緩みました。





人間って他人の心は読めないくせに読もうとしたり、気持ちが通じた時に幸福感を覚えたり変な生き物。




人を動かすというのは
人の心を動かすということですよね。



カーネギーの本にあるような大それた必然性のあるものでなくても、

ほんの些細な言葉や表情や物腰で伝わるものなんだと思いました。




本日は今、僕と川上会員で

来月の全国大会に出場する選手のトレーニング中。



選手の一生懸命さを感じて心を動かされ、

厳しいトレーニングの真っ最中。



人の心を動かす作品が作れるように…。




さあ、これから二回目のタイムアタック!



まだまだ続く



今夜は長く熱い夜!



posted by 池田 at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月11日

間に合わないなんてない。




最近、


車の移動が憂鬱。


よく、往復3時間弱の道程を車で移動するのですが、


時間がもったいない。



電車移動なら、

本を読んだり

PCをいじったり

して、有意義な時間にできるのに…。


今日は水曜日…


日曜日まで連チャン…。


車の運転中にできることへのアドバイスをよろしくお願いします(汗)



posted by 池田 at 13:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月04日

できる事は少ないからそれをやる。

初日の出


新年

明けまして

おめでとうございます




今年の
早苗会での目標・・・



早苗会にとっての
イメージを会の中にも外にも打ち出していきたいです。


人間で言うと


“人柄”


みたいなもの。



すごく曖昧な表現ですが(汗)。



僕たちの仕事は
“人間力”
が大切ですよね。


お店で使う道具でも、
使う人によって、
如何様にもなるし、

お客様だって
サロンを選ぶ大きなポイントはそこで働く人にあるはずだし、


最後は
人対人
ですよね。



そんな
良い人柄
みたいなものを
会でも持ち合わせたいなと。



それには
人柄を学ぶ
意識を持って臨みたいと思うんです。



机上の知識だけではなく

経験を積んでいく姿勢を持つ事が大切なのではと。


だから
今まで以上に
先輩方との親交を深めて
人柄を学びたいですし

現会員とも新しい事にチャレンジしていきたいです。

それが経験になるはずです。


困難を乗り越えるには
この
“経験の量”
がものを言うはずです。




よし、やってみよう。

posted by 池田 at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月31日

本当は強かったんだ


いやー

自分で言うのもおこがましいですが、


今年の早苗会は充実していましたね。



辛い出来事もたくさんありましたが、
この想いは来年もしっかり持ち続けていかなければですね。




さあ、みなさん
今年もあと数時間です。
素敵な
ニューイヤーイブ
をお過ごしください!



そして、
良いお年をお迎えください!



一年間

ありがとうございました!



2012年もよろしくお願いいたします!!!
posted by 池田 at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月19日

お揃いの記憶を集めよう





今夜は





今年の締めくくり





『クリスマスパーティー』




みんなに





『ありがとう』





って言わなきゃ。
posted by 池田 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月15日

本当のありがとうは、ありがとうじゃ足りない。

月


先日の皆既月食は見ましたか?


次の月食は10年後とからしいですね。



10年後とか聞いてたいてい、自分は10年後どこで何をしているんだろうなんて考えちゃいませんか?


今、近くに存在している自身に関わっている人は10年後もそばにいてくれているのかな?
なんて考えちゃいませんか?



良く人生を
ロウソクの火にたとえたりしますが、

ロウソクの火もいろいろな消え方があるはずです。



以前
spernova
についてコメントしましたが、


ロウソクの火がいつ消えても大丈夫な心の準備をしておきたいものです。



自分の火も。



大切な人の火も。





先日、母親の没後10年を迎えました。


突然消えた火に後悔が今も残ります。




ここ数日のあいだ、
会員のご家族の訃報が相次ぎます。




消えた火に
後悔が少ないことを
切に願います。



心より
お悔やみ申し上げます。

posted by 池田 at 17:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記